« コンサルタントの起用 | トップページ | 激動の時代を乗り切る経営 »

2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年も色々と書き続けたいと思います。どうかよろしくお願いします。

ブログとは、便利が良いもので、印刷の手間なしに多くの方に読んでいただけるのですから。でも、マスコミにはとうていかないません。しかし、速報性をマスコミと争う必要はなく、正確性やマスコミに抜けている論点や、勿論私が論じたい点を書いていきたいと思います。

そのようなことを考えていたところ、鹿児島大学の木村朗様が志布志事件とは何であったのか─“えん罪”の構図とメディアの功罪を問う (下)と題して12月26日に書かれておられる文章を拝読しました。

マスコミの影響力は大きいと思います。それ故に、暴走したり、変な方向に走ったりすると恐ろしいと思います。しかし、一方で、マスコミの意志は、視聴者・読者をつかもうとすることで、時として深く考えずに動く性質があると思います。直前のエントリーでTBS朝ズバの不二家報道に触れましたが、あれも、TBS朝ズバが、そのような動きをする最先端の番組だからと言えると思います。従い、マスコミが常に正しいとは限らないのは当然と思います。

マスコミの暴走を食い止め、真実を問いかけることが必要だと思うのですが、我がブログも少しは、そんな働きができないかと、微力ながら、楽しみつつ、好きなことを書いていきたいと思っています。

|

« コンサルタントの起用 | トップページ | 激動の時代を乗り切る経営 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200131/43608354

この記事へのトラックバック一覧です: あけましておめでとうございます:

« コンサルタントの起用 | トップページ | 激動の時代を乗り切る経営 »