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2009年7月14日 (火)

落ち目の党は、大丈夫か?

NB Onlineの吉田鈴香氏の7月14日記事 民主第一党でも不安。人材不足が最大の問題に「宮崎県知事の東国原英夫氏は1998年10月、16歳の少女に対して児童買春したことが後日分かっている。」と書いてあったので、Webを見てみました。

Wikiで東国原英夫を検索すると、確かに「不祥事」なる項目に色々書いてあります。ニュースを検索すると、東国原英夫では見つけにくいが、「そのまんま東」で検索すると、ZAKZAK 2004年10月1日 そのまんま東のマネジャー“淫行”逮捕 というのもあり、記事のタイトルはマネージャーですが、下の方に「少女相手では、東さんも10年10月、児童福祉法違反で東京・渋谷のイメージクラブが摘発された際・・・」とあります。

落ち目の党は、このような人に、立候補を要請し、「首相にしてくれるなら」と言われ、世も末であります。

冒頭に掲げました吉田鈴香氏の書かれておられることには、賛同します。落ち目の党に言いたいことは、「選挙はタレントを担いで勝つものではない。」であります。評価できる政策を掲げることです。別の政党のマニフェストを実現不可能なことを言っているとの主張をされておられるのですから、自党は実効性ある有効な政策を掲げ、その政策で選挙を勝負すべきです。

この際、負けても良いではないですか?立派な政策を掲げ、その政策を参考にして、他の党が実現を計っても良いし、その更に次の選挙で一貫性をもって戦っても良いのですから。ホリエモンで失敗したのですから、同じ失敗をしないこと。解散で、本格勝負ですよ。

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