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2010年5月21日 (金)

この種の不正は恐ろしい

2年以上も前に書いたブログですが、最近2008年5月14日のニイウスコーの推理に多くのアクセスをいただいています。

次の、読売の記事ですが、この種の経済犯罪は恐ろしいと思います。

5月20日 読売 ニイウスコー粉飾、被告の元会長が起訴事実認める

ニイウスコーの元会長である末貞郁夫被告の犯罪もそうですが、被告が陳述した日本IBM(東京)の幹部による架空の契約書の発行は更に恐ろしと思ったからです。罪の意識をあまり感じずに、している可能性があります。

大村被告は2005年6月、日本IBMを訪れた際、同社幹部に「社内で使うだけだから」などと懇願し、架空の契約書に同社の社印を押させて売り上げを計上したとした。

本物の印鑑が押されているわけで、監査法人は確実に誤魔化されると思います。投資家を初め多くの人がニイウスコーを信用・信頼することになり、その結果損失を被ります。ニイウスコーとは、IBMと野村が設立したIT会社であり、最も信頼ができると考えられていましたから。

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