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2010年8月 9日 (月)

成田ー羽田直行電車

少しの間、ブログを更新できずにおりましたが、本日帰国しました。成田駅から、次のように、羽田行きの電車が出ていました。

Naritahanedaexp

最高時速160kmで走行する新型スカイライナーと同じ線路を走り、北総鉄道から都営浅草線、京急本線・空港線を通って成田空港から羽田空港を結びます。ちなみに、時刻表は、この北総鉄道の時刻表にあり、その中の上り・下りのページ番号をクリックすると、このような時刻表が出てきます。

ちなみに、上の写真にある10時29分成田空港発の電車に乗ると、12時13分に羽田空港に到着します。この電車は、通常の電車で、座席も通勤電車と同じタイプで、1両3ドアでした。特急料金が必要ですが、成田エクスプレス(NEX)と比較すると、10時45分成田空港発のNEXの品川着が11時52分です。10時29分成田空港発の電車の品川着が11時55分ですから、NEXは16分遅く出発し、3分早く到着することとなるので、合計で19分早いが、羽田空港へ行くとすれば、乗換時間等の手間を考えれば実質差がないように思えます。

最も、大きな荷物を持っていた場合、成田ー羽田直行電車には、荷物置き場がないので、ラッシュアワー等は大変だろうと思います。最も、成田空港と羽田空港の移動で、大きな荷物を持っている場合は、リムジンバスが一番便利なのだと思います。標準到着時間は65分~85分とのことで、成田ー羽田直行電車の104分より19分-39分早いこととなります。

そんなことより、羽田空港国際便が運行されることになると、多くのビジネスマンは、重労働になるのではと心配します。早朝到着や深夜出発です。早朝に羽田について、時差ぼけのまま、精一杯働いたり、出発日も夜遅くまで、仕事をしなければならなかったりするプレッシャーです。成田の時は、夜便の場合は、昼過ぎまでの仕事で終わったのに。この全日空の6月24日のプレスリリースを見てください。例えば、バンコク便は、次です。

NH173 羽田 00:30 ⇒ バンコク 06:00
NH174 バンコク 22:40 ⇒ 羽田 06:30+1

ビジネスクラスなら、多少は睡眠ができるとして、エコノミークラスで、これで目一杯働いては、疲れますね。 ロサンゼルスからの帰国便 NH1005も、00:10にロスを出て、羽田着が翌日の朝 05:15も時差ボケ丸出しで仕事をし、結果的に時差ボケがずっと戻らなかったりして。

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コメント

こんにちには

>羽田空港国際便が運行されることになると、多くのビジネスマンは、重労働になるのではと心配します

早朝到着という意味では、以前からアシアナ航空(OZ1065便)が、ソウル仁川空港を深夜1時前後に出て、羽田空港に早朝4時頃に到着するはずです。

仁川を使って、無理やり日本の早朝に帰国するって出張を何度かやったことありますが、能率おちるし、体調崩すし、手当はつかないし、辛かったです。

投稿: yuskay | 2010年8月 9日 (月) 01時04分

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