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2011年1月18日 (火)

小選挙区反対論に支持多い

私は、このブログでも何度か小選挙区制の選挙制度に反対する旨の意見を書いていますが、本日のダイヤモンドOnlineに田村耕太郎氏の小選挙区廃止意見が掲載されていました。

選挙区は廃止せよ! 矛盾だらけの二大政党が日本をおかしくする (2011.01.18)

私と同じような考え方をすると読んでいましたが、最終ページに投票ページがあり、その結果がそのページのリンク先(ここ)にありました。

驚きました。18日午後11時現在の投票結果で76.4%の人が「廃止すべきだと思う」であったからです。うれしくなります。

過半数を占めた政党にとって、衆議院解散を行うことにメリットはない。任期の4年間を見据えて、最も勝てそうな時期に解散をしようとうする。勝てる時期が来なければ、任期満了まで解散総選挙は引っ張る。2005年の郵政民営化選挙の結果は、小泉→安部→福田→麻生と選挙のない4年間を生み出し、現民主政権は2003年まで支持率とは無関係に4年間政権にあり続けると予想される。

大政党内部の権力争いの方が、議員にとっては重要となり、国民のことは二の次になる。議員と国民の距離が近くなくてはならないが、議員は議会で討議党則に縛られ、自由な活動が阻害される。そんな議員など選びたくはない。活動をするのは、人間であり、党ではない。どこの党でもよいから、私が期待するような活動をする議員を選びたい。法をつくるのは国民であり、その法により運営される政府があり、国民が委嘱した裁判官が裁判を行う。すこしでも、そんな状態に近くあるべきと考える。

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