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2011年12月24日 (土)

八ッ場ダムは事業仕分けで議論をすべし

八ッ場ダムの工事再開に向かっているが、事業仕分けで議論をすべきと思う。

日経 12月24日 八ツ場ダム建設再開、民主「反対だが容認」

これまでの事業仕分けでは、その対象は、予算削減の候補案件としてリストアップされた案件であった。しかし、誰がリストアップし、誰が議論をすべきかは、国民のはず。政府内部でリストアップし、政府が選んだ関係者で議論したら、茶番劇である。

そこで、本来の姿に戻れば、八ッ場ダムこそ、事業仕分けで議論すべきと考える。そもそも、八ッ場ダムの中止は、ムダな支出削減の例として民主党が掲げて衆議院選で勝利した。再開をするなら、事業仕分けの対象とし、公開の場で、問題点や便益・損失について鋭く切り込み、国民的な議論を経て、結論をだすべきと考える。

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