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2012年2月25日 (土)

放射線を話題にすれば?

週刊文春の3月1日号は、「郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い!」とのスクープを大々的に取り上げていた

2012年2月23日 発売 週刊文春 郡山4歳児と7歳児に

ここまで、取り上げたなら、本当なのかと思うと、この記事に対して検査をした医師が事実と異なると反論をしたとの報道があった。

JCASTニュース 2月24日 週刊文春に「言ってないこと書かれている」 「甲状腺がん疑い」記事に医師が反論

どう思いますか?週刊文春の取材対象元の人が、言っているのだから、そちらが正しいと思います。評価は根拠を持って、正しく行う必要があるが、福島事故では、ヨウ素はほとんど心配ないと思います。少なくとも、今のところ被害が認められていない。しかし、長期的に継続した調査は必要であると考えます。恐ろしいのは、心理的な圧迫で、ストレスを与えることで、影響力が大きいマスコミは、常に慎重であるべきと考えます。

チェルノブイリでは、放射性ヨウ素による甲状腺小児ガンが発生した。放射性セシウムによる被害は、認められていない。これが事実と私は認識しています。それでは、チェルノブイリ事故と福島事故と放出された放射性物質の量は、どれくらい差があったのか、相当福島事故は小さかったと認識します。そして、陸上に降下した放射性物質は、福島の場合は、偏西風によりほとんどが海に向かったことにより、小さかった。私も、数字で、示せないが、そのように理解します。政府は、そのような点も含めて報道して欲しいと思うし、マスコミも取り上げて欲しいと思う。東電は、そんなことよりも、当事者であり、事故があった福島原発の安全確保に全力をあげて欲しい。

福島事故に関しては、放射性被害より精神的ストレス被害の影響を懸念します。

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