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2012年3月23日 (金)

私と同じようなことを書いておられる

日経の3月23日の記事です。但し、電子版で読むためには、登録しないと読めないのですが、私の直前のブログの景気回復と消費税と同じようなことを述べておられます。

3月23日 株式市場が恐れる「小沢ショック」再来  編集委員 梶原誠

国債の過剰発行の行方は、恐ろしいことです。日本も、終戦直後に天井知らずのハイパーインフレを経験しまいした。戦費調達のための日銀引き受けによる国債の大量発行が原因でした。デフレが悪いと言うが、インフレは、もっと恐ろしいことです。物価が上がっても、年金の給付額がそれほど上がらず、年金受給者は皆貧乏になるし、基本的に国民のほどんどは貧しくなり、生活が極端に苦しくなる。喜ぶのは、借金がある人達で、それも少々の借金だったら、利率の上昇で利払いが大変になるが、大借金のある者は、恩恵にあずかれる。最大の恩恵を受けるのは、国債を大量に発行している政府です。インフレで税収が増えるが、国債償還は金額固定なので、楽になる。

何か、おかしくありませんか?ハイパーインフレで政府の財政が好転しても、結局は国民が貧乏になった結果なので、意味がない。

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