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2012年11月12日 (月)

民主主義を放棄する日本の民主党

この場に及んでも、あきれはてることを述べている民主党と思った。

日経 11月11日 「一票の格差」是正、周知期間必要 民主国対委員長

衆院選挙制度改革関連法案について「(一票の格差是正と比例定数削減は)セットでやりきりたい」と述べたという部分です。きちがい集団と思っているが、選挙を前にして、狂っているとしか思えない。

DemocracyをWikiで引くと、次のようになっている。

Democracy is a form of government in which all eligible citizens have an equal say in the decisions that affect their lives. Democracy allows eligible citizens to participate equally—either directly or through elected representatives—in the proposal, development, and creation of laws. It encompasses social, economic and cultural conditions that enable the free and equal practice of political self-determination.

全ての有権者(all eligible citizens)が、平等な発言権(equal say)を持つ政府・政治形態である。equalという言葉が何度も出てくる。

民主党が言う比例定数削減では、少しの得票差で大きな議席数の差を更に生み出すのである。多くの良識ある人は、民主党政権は、日本の政治の質を悪くしたと思っているのではと思う。将来のことを考えず、目先だけの事で動き、自分のことだけを考える狭い視野で臨む。

日本を良くしたいと多くの若者が思う社会であるべきと考える。現状は閉塞状態と思う。一つの大きな理由は、政治に夢を持てないこであると思う。大政党に入らなくとも、当選の可能性がある選挙制度であり、国民の意見が反映される議会や政府であるべきと思う。

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