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2013年9月 8日 (日)

シリア政府の言い分

シリア大使館の人(ハビブ氏)が9月6日に記者会見を開いてシリア政府の主張を説明したとの報道があります。

Stars and Stripes September 6, 2013 Diplomat asks Japan to not support action in Syria

田中龍作ジャーナル 9月6日 シリア代理大使 「米国につき従ってはいけない」

シリア政府の主張は余り報道されていないが、ハビブ氏は当然”With full confidence I can swear by God that our government did not use chemical weapons and we never used chemical weapons against our people.”と答えています。そして、She said that chemical weapons have been brought across the Syrian border by the rebels. Further, she said that the rebels have adapted chemicals pilfered by them from factories for use as weapons.とハビブ氏は述べており、反政府派やテロリストが国外から化学兵器を持ち込んでいるに違いないとの見解になります。

米国と主張が対立しているが、裁判であれば常に対立しており、対立しているから裁判をしているのです。簡単なことで、米国とシリアが裁判のような形で争えば済むことのはずと思うのです。世界一の武力を持てば、何でも自分の意のままに操りたくなるのだろうかと思ってしまいます。そのあげくの果てが、第2、第3の9.11へと続くのだろうかと心配になります。

田中龍作ジャーナルの写真の下の説明メッセージに「日本のメディアは少なく、外国人記者が目立った。」とあり、検索してもシリア大使館の記者会見に関する記事は日本の大手マスコミでは見あたらず残念に思いました。

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コメント

内部分裂起こした、自由報道協会員のことですから。反国家権力で飯の種にしてきた人たちですし。 また、原発も飯の種にしてきた事も。 

http://hatakezo.jugem.jp/?eid=44

claim to be a journalist

投稿: omizo | 2013年9月10日 (火) 11時04分

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