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2013年10月26日 (土)

吉野文六氏のインタビュー記事があった:特定秘密保護法案

一つ前のブログ記事(これ)で特定秘密保護法案のことを取り上げたが、吉野文六氏のインタビュー記事が神奈川新聞のカナコロにありました。

カナコロ 10月25日 特定秘密保護法案を問う(4)「検証できてこそ成熟社会」沖縄返還交渉を担当した吉野文六氏

吉野文六氏とは、2007年7月18日に外交交渉 西山事件としてブログを書いたことがある。

インタビュー記事の中で、うなずいてしまった部分は次であり、内部においても一部の関係者だけの機密となれば、多面的な検討がされていない熟成していない不十分な結論が導き出される可能性があると思った。

秘密に当たらないものでも、あらゆる情報が極秘扱いになるだろう。罰則を恐れるのは自然なことだ。国の情報がなんでもかんでも極秘になってしまえば、公務員同士や省庁間で情報が共有できない事態が生じかねない。何か問題が起きたとき、組織の中で皆が考え、判断をすることができなくなり、国の組織としての力が鈍ることになる

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