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2013年10月 5日 (土)

東京新聞社説 「米政府機能停止 国より党利優先とは」

東京新聞が10月5日に次の社説を出しています。

10月5日 東京新聞社説 米政府機能停止 国より党利優先とは

この社説の内容は、私の10月3日のやはり良くない二大政党制とほぼ同じで、度を越した党利党略と批判することで正しいと思います。社会の混乱リスクに対して、政党(正確には、その中の一派でしょうが)とは、よく考え、主張し、行動すべきであるが、一線を越えたならば、やはり支持を失い、破滅に向かうと思います。最も、それを見越して、民主党側も、無茶な行動は慎んでいるのでしょうか。いずれにせよ、米国民主主義で最も重要な原則は、ルールの遵守であります。ルールを無視すれば、収拾不可能となります。見守る以外に方法はなし。

私にとっては、日本は二大政党制を目指すべきではないことをあらためて認識させてくれたできごとでした。

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