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2014年6月 1日 (日)

維新の会分裂後の野党再編

様々なニュースが飛び交っています。

日経 6月1日 江田氏、新党「7、8月に」 民主との連携にも意欲

時事ドットコム 5月31日 江田、細野氏連携アピール=橋下・結い新党「今秋には」

どうしようと議員達の勝手ですが、どう考えても、国民のことを思っての行動ではないと思う。少数政党は力が弱く、思い通りの活動ができないから、協力可能な相手とは、協力することまでは良いにして、合併して同じ組織になるというのは、しっくりとこない話である。

そもそも、少数政党でも、自分たちの主張を国民の前に展開し、議論をして、支持者を広めていくのが政治家の仕事であると思う。議員達にそうようにさせていないのは、国民の責任でもある気がすると言えば、反発を買うだろうか?小選挙区制の結果、大政党有利で、少数政党でも、極端な少数政党は議席が得られない。一方で、大政党では、公認を得ることが議員になる可能性を得ることであり、公認をめぐっての内部の戦いとなる。

小選挙区制って良くないですよね。選挙制度改革は、議員にやらせるのではなく、国民が主導権をもってやらねばと思うのですが・・・・・現実にはなかなか大変ですね。

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