« シリアで日本人行方不明 | トップページ | 西伊豆町の電気柵2人感電死に関する安全対策 »

2015年7月18日 (土)

新国立競技場建設計画の見直

2520億円もの巨額の整備費を費やして建設する意味は全くないと思え、当然のことと思います。

内閣官房長官 記者会見 2015年7月17日(金)午後 新国立競技場の建設計画見直しについて

これまでの記録を読むと、多くの人が無責任に行動や言動を繰り返していたと思います。猪瀬直樹招致委員会会長は、『45億米ドルもの大会開催準備基金がそれを可能にします。』なんて述べていた訳で、何故そのような豪華なオリンピックを実施する必要があるのか疑問に思います。

東京は、日本は、安全で平和なところです。世界各国のアスリートと観客が訪れるオリンピックの開催地としては理想的なところであり、そこにボランティアの支持を得て、お金のかからない将来の理想とすべきオリンピック開催を目指すとする方向でプレゼンをし、そのような大会を目指すべきだと思うのです。

6月6日のこのブログで、オリンピック招致におけるプレゼンについて書きましたが、その時に引用したこのWebは本日現在でも存在します。興味ある人は、クリックをしてみてください。

|

« シリアで日本人行方不明 | トップページ | 西伊豆町の電気柵2人感電死に関する安全対策 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200131/61908346

この記事へのトラックバック一覧です: 新国立競技場建設計画の見直:

« シリアで日本人行方不明 | トップページ | 西伊豆町の電気柵2人感電死に関する安全対策 »