« 東芝のガバナンスを考える | トップページ | 原発停止中の電力消費 »

2015年7月31日 (金)

沖縄県翁長知事が国連演説に

沖縄県翁長知事が辺野古新基地建設問題について国連人権理事会で演説する見通しがついたとの報道があった。

琉球新報 7月23日 翁長知事の国連演説、実現へ 9月人権理事会で

様々な人が様々な場で意見を述べることは、良いことであると考える。地方自治体が、その自治体における問題を発表することこそ、地方活性化への道であると考える。地方自治体の意見が中央政府の意見と異なっていて構わないし、異なることが当然であるとも思う。

7月30日の原発再稼働に思うの中で、サンオノフレ原発に関してSan Onofre SafetyというWebを立ち上げてサンオノフレ原発に関する原発・核燃料・廃炉・安全性に関する論文等を紹介している地元の人がいることを書いた。日本でも原発地元の地方自治体が原発情報を率先して収集し、発表して良いと思うのである。地方自治体以外に地元NGO、任意団体が情報発信し、意見を述べることは地方活性化と共に社会を良くすることであると考える。

|

« 東芝のガバナンスを考える | トップページ | 原発停止中の電力消費 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200131/61991895

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄県翁長知事が国連演説に:

« 東芝のガバナンスを考える | トップページ | 原発停止中の電力消費 »