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2015年8月17日 (月)

Stop Shortとは?

安倍首相の戦後70年談話に関するWashington PostとWall Street Journalの記事表題にある”Stop Short”を直前の私のブログでは「ほんの少し立ち止まる。」という意味でしょうか?と、書いたのですが、「ほんの少ししか立ち止まらなかった。」即ち「談話の文章中で、ほんの少ししか言葉を割かなかった。」との意味に解釈するのが妥当であると考えます。

Washington Postでは”stops short of WWII apology”、でありWall Street Journalでは”Stops Short of Direct Apology Over World War II”と書いてあり、「第2次大戦に関するお詫びについてはほとんど触れなかった。」との意味に解釈するのが適切であると考えます。

Shortという意味は「短い」であるが、「不足」との意味でも多く使われ、短ければ足りないのは当たり前でもあります。足りないことをShort(短い)として表現するのであり、Shortageなんて考えればごく普通の表現です。

昨日のブログ内に英文解釈で不足があったことをお詫び申し上げます。

蛇足ですが、Washington PostもWall Street Journalも、私が理解不能と書いた。「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」英文”We must not let our children, grandchildren, and even further generations to come, who have nothing to do with that war, be predestined to apologize”についての言及はあります。

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