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2016年4月25日 (月)

衆院北海道5区補欠選挙結果を市町村区分で見る

衆院北海道5区補欠選挙結果から、衆参同時選挙はなくなったという様な噂が飛んだりしている。実際に、どうなるかは分からない。やはり、じっくりと選挙結果を見てみるのが興味のあることです。北海道TV朝日新聞の次の報道が市町村毎の得票結果を出していた。

HTV-朝日 4月25日 後継・和田氏、議席守る

この市町村毎の得票結果で各市町村の和田義明氏と池田真紀氏の得票率を計算すると次の通りとなった。

320164

全部で8市町村(札幌市は厚別区のみ)で、市町村の数で決めたなら和田義明氏と池田真紀氏は4市町村ずつの同数であった。勝利市町村と敗退市町村を見ると、北海道TV朝日新聞のの記事が『自衛隊の駐屯地がある千歳市や恵庭市、農業地帯の新篠津村は強固な自民党の地盤』と書いているが、当別町を農業地帯にカウントすれば、和田義明氏が勝利したのは、自衛隊地域と農業地帯のみとなる。

次の日経は、このような市町村毎の得票結果を見ての自民党の反応だと思う。

日経 4月25日 官房長官「極めて厳しい戦いだった」 衆院北海道補選 

これから参議院選にむけて、民進党は民主党与党時代の独裁体質を抜け出せるのだろうか。トラウマが残っている人は、私は相当多いようにも思うのだ。国民参加で政策を作り出すようにして欲しいと思う。

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