« 東京オリンピック招致に対する警告も含むのか | トップページ | GPIF2015年度5兆円超の運用損失 »

2016年7月 1日 (金)

7月10日参議院選投票をどうするか

7月1日のDianmond onlineにみわよしこ氏が

「貧困対策」主要政党のスタンスを参院選前に確認する

を書いておられた。この中で生活保護問題対策全国会議という団体が10政党に対して行った生活保護政策に関するアンケートに関して触れている。そのアンケートの質問事項と各党の回答がこのWebにある。

ネット時代の市民活動、国民活動として候補者や政党に対してアンケートを実施して、各党の回答を公表する。アンケートをすることにより、公約、マニフェスト、演説、テレビ、公報等では分かりにくい面が浮かび上がってくるような気がする。どのような結果かは、このWebを見てそれぞれの方が判断すればよいと思う。回答を拒否した政党があるが、それはそれで、なるほどと思ったりする。

私は、生活保護は単純なものとは思わない。政府政策の中でも最重要事項の一つである。社会を維持するために必要な制度である。政党間で対立することなく、国民に情報を開示して、何が問題で、何を改善・改革していくべきかの研究を行うべきであると考える。予算をけちってはいけない分野である。公務員を増員するという提案があっても良いと考える。人手不足のため、やるべきことがやれていない状態になっていることは恐ろしいことである。勿論、そのような状態なのか、人出があるのに怠慢によりやっていないのかを調べる必要があるのは当然であり、公正な調査となるようにするために情報開示は欠かせない。

|

« 東京オリンピック招致に対する警告も含むのか | トップページ | GPIF2015年度5兆円超の運用損失 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200131/63855799

この記事へのトラックバック一覧です: 7月10日参議院選投票をどうするか:

« 東京オリンピック招致に対する警告も含むのか | トップページ | GPIF2015年度5兆円超の運用損失 »