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2016年7月18日 (月)

無電柱化の推進(続き)

無電柱化 耳障りは良いが実質はについて、やまださんよりコメントを頂いたのですが、私もそのように思います。

1960年代の高度経済成長期の頃から、道路、橋梁や上下水道などのインフラが多く整備されて、今老朽化問題に直面している。

中央自動車道笹子トンネルの天井板落下事故は2012年12月に起こった。笹子トンネルを含む大月-勝沼間の供用開始は1977年12月であり、35年経過した時点での事故であった。この事故原因としては、やはり監視を含めメンテナンスの問題があったと考える。

老朽化対策と言った場合、重要なことは、監視を含むメンテナンスであり、適切な対策の計画とその実施であると考える。事故につながらないようにするための対策は重要である。

無電柱化も良いであろうが、老朽化対策も推進する必要がある。人口減、高齢化、過疎地拡大という3つの現象が生じている現在において、インフラの新設よりも老朽化対策に重点を移すことも考え、バランスがある政策が必要と考える。

そんな難しいことを八方美人の政治家がやるのは無理だろうと思う。国交省の心ある役人、地方公務員、土木技術者、その他関心のある経済学者や一般の国民がよく考えて、プランを作っていく必要があると思う。

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