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2016年10月 9日 (日)

弁護士はどう思うのだろうか

直前の「非常識が通用する白紙の領収書」を書いての雑感です。

弁護士で議員になっておられる方も多くおられ、この件のご当人も弁護士である。弁護士法の第1条は次の様になっています。

(弁護士の使命)
第一条  弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
   弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。

私なんかは、白紙領収書と弁護士法第1条とは、相反するように感じるわけで、弁護士の人たちは、どのように思っておられるのだろうと思うのです。

このニュースにあるような弁護士も存在するわけで、問題ある弁護士もいる。しかし、議員になっておられる弁護士にとっては、このニュースのような弁護士と混同されては、大いに迷惑な話だろうと思う。

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