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2018年8月 9日 (木)

打ち出の小槌は存在しない

「打ち出の小槌は存在しない」というのは、経済の原理・原則であり、物理のエネルギー保存の法則みたいな基礎の基礎の原理だと思う。

ふるさと納税とは、経済の原則に反した制度というか、言葉でごまかす悪い政治家の産物です。

そもそも、20,000円の寄付をして18,000円が税で戻ってきて、6,000円の物品が返礼品として送られてくるのは、どう考えてもおかしい。

結局は、誰にしわ寄せが行っているかと言えば、税金であり、最終的な負担は国民である。

朝日新聞がこんな記事を掲載していたが、チコちゃんなら「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱りつけるんだろうなと思う。日本には、悪い政治家しかいないのか、頭の悪い国民しかいないのかなと思ってしまう。

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コメント

私も最初は馬鹿げた制度だなと思っていましたが、
東京都を見ても役所の無駄ってこの比ではないから
それなら自分達もちょっとくらい
私腹を肥やさなきゃ損という事じゃないかと思いました。

投稿: 焼き肉 | 2018年8月 9日 (木) 08時17分

焼き肉 さん

コメントをありがとうございます。

書いて頂いたコメントの内容こそ、ふるさと納税の本質だと思います。「やらなきゃ損損」で、拍車がかかる。一方、批判をする事は、他人の足を引っ張るようであり、「あなたもすれば良いじゃないの!」との反論が来そうである。

「国民も襟を正す。だから、政治家も役人も襟を正し、無駄をなくせ!」と言うのが、本当の姿なんでしょうね。

投稿: ある経営コンサルタント | 2018年8月 9日 (木) 11時05分

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