岩手県立高田病院

住所: 岩手県陸前高田市気仙町字中堰34番地
ホームページ:  http://www.pref.iwate.jp/info.rbz?nd=1725&ik=3&pnp=17&pnp=83&pnp=1725

下記の表は、地方公営企業年鑑からの病院に関する指標や情報です。

Hospital_3

東日本大震災関連、あるいは最新情報の書き込みを歓迎します。

コメント

東日本大震災の津波は、病院の3階にまで達した。12人の患者が溺死。病院スタッフ、生き延びた患者(約100人)や病院に避難してきた人たちは、翌12日に、ヘリコプターによって全員が救出された。
参考:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版2011/6/12 記事 【復興かけた闘い】―医師
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/06/12/%e3%80%90%e5%be%a9%e8%88%88%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%9f%e9%97%98%e3%81%84%e3%80%91%e2%80%95%e5%8c%bb%e5%b8%ab/

投稿: ある経営コンサルタント | 2011年6月20日 (月) 17時27分

日経メディカルOnline(2011年7月15日)に、高田病院の上野正博医師が撮影された写真と文章が掲載されていました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t148/201107/520697.html

投稿: ある経営コンサルタント | 2011年7月19日 (火) 17時00分

Nikkei Cadetto.jp(2011年7月15日)に、高田病院に、被災後に支援に入られた岩手県立中央病院の新井川弘道医師のインタビュー記事が掲載されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cadetto/magazine/1102-t3/201107/520598.html

投稿: ある経営コンサルタント | 2011年7月19日 (火) 17時19分

米崎コミュニティーセンターで診療していたが、米崎町の仮設診療所が完成し、7月25日より仮設診療所で診療を開始する。(毎日7月16日)
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110716ddlk03040024000c.html

投稿: ある経営コンサルタント | 2011年7月19日 (火) 17時32分

仮設診療所オープンのニュースがありました。
河北新報 7月26日 陸前高田・県立病院仮設で再開 救護所より診療機能拡充
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110726t35009.htm

投稿: ある経営コンサルタント | 2011年7月26日 (火) 14時09分

毎日新聞 2011年9月5日 記事「大震災半年:「病床減れば医師減る」 宮城・石巻市立病院、26人から6人に」(http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110905ddm003040112000c.html) より:

2011年8月末現在 受け入れ可能病床数: 0
2011年7月25日から仮設診療所で診療開始

投稿: ある経営コンサルタント | 2011年9月 5日 (月) 14時50分

仮設診療所の隣に入院用の病棟(病床数約40床)を、2012年1月までに建てるとのニュースがありました。

河北新報2011年10月14日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111014t31005.htm
仮設診療所に入院機能 岩手県沿岸の3県立病院 再建へ

 岩手県は13日、東日本大震災で被災した県立高田病院(陸前高田市)の仮設診療所に、入院用のベッドを設置する方針を明らかにした。県内の仮設診療所に入院機能を持たせるのは初めて。
 県は併せて、津波被害の大きい高田、大槌、山田の3県立病院を再建する方針も表明した。立地場所や診療科目は地域の実情に応じて決めていくという。
 県医療局によると、高田病院の仮設診療所には来年1月までに、診療所の隣に入院用の病棟を建てる。病床数は約40床で、急性期を過ぎた患者を受け入れる。医師やスタッフの増員も予定している。
 仮設診療所は現在、常勤医師8人が1日約200人の患者を診ている。入院機能は津波被害を免れた県立大船渡病院(大船渡市)などが担っており、県は入院機能の回復を検討してきた。
 県議会10月定例会の代表質問で示した。

投稿: ある経営コンサルタント | 2011年10月14日 (金) 16時12分

「仮設で入院施設再開へ」とのニュースがありました。
しんぶん赤旗 2012年1月16日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-16/2012011601_02_1.html

岩手県立高田病院 仮設で入院施設再開へ
「家族も安心」喜ぶ市民

東日本大震災で被災し、プレハブの仮設診療所で医療活動をしている岩手県陸前高田市の県立高田病院で、2月1日の入院施設再開に向けた作業が大詰めを迎えています。仮設の入院施設はプレハブで広さ1768平方メートル。41床の病棟と手術室が設けられます。

待ちに待った

 待ちに待った地域の入院病床に、市民からは喜びの声が聞かれます。医療体制再構築が一歩進みます。今後は、本格的な病院の再建と医師確保が課題です。

 「地元で入院できれば、盛岡市とか大船渡市に行かなくていい。家族も安心できる」。県立高田病院に通う女性(65)は、こう喜びます。

 高田病院は70床の病棟を含め、機能をすべて失いました。震災後、地域のコミュニティーセンターで診療を再開。プレハブの仮設診療所ができましたが、入院が必要な患者は隣の大船渡市の県立病院や盛岡市などに行くしかありませんでした。津波で車を流されるなか、入院患者の看病や見舞いに通う家族には大きな負担でした。県医療局は「気仙地域は、リハビリなどが必要で自宅にすぐには戻れない人や慢性期の患者の受け入れ場所がなくなっていた。今回はそれが確保できた」と説明します。

 気仙地域では県立大船渡病院が、急性期医療を担当。高田病院は、急性期後のリハビリや高齢者、慢性期の医療を担っていました。入院施設の再開は、津波で崩れた地域の医療体制の一部が復旧した形です。

医師不足課題

 今後は本格的な病院の再建と、震災前からの医師不足解消などが課題となります。大船渡保健所の五日市治次長は「医師を含む医療従事者や診療所の不足があった」と指摘します。

 気仙医師会などによると、加盟の38施設のうち現在診療を再開したのは31施設。地域で出産ができるのは県立大船渡病院のみ。県立高田病院では整形外科を県外からの応援医師たちに頼り、応援が終われば同科はなくなります。

再建へ共産党が奮闘
 県立病院の再建や入院機能の再開にむけ、日本共産党は、国会や地方議会でも奮闘してきました。

 斉藤信、高田一郎両岩手県議らは、地元市議団とともに県立病院を何度も訪問。早期再建と入院機能を整備するよう、県に申し入れました。

 昨年9月29日の参院予算委員会では市田忠義書記局長が「入院機能がなくなったために、重症化した患者は車で1時間半もかかる内陸部の病院に搬送しなければならない。二つ、三つの病院を転々として亡くなったというお年寄りもおられる」と、仮設病院の入院機能整備への助成を政府に迫りました。

 昨年10月13日の県議会本会議で、達増拓也知事は、三つの県立病院の再建を初めて明言。仮設診療所への入院機能の整備も表明しました。

投稿: ある経営コンサルタント | 2012年1月18日 (水) 16時09分

「入院患者の受け入れ再開」のニュースがありました。

2012年02月02日河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120202t35002.htm

「入院患者の受け入れ再開 津波で被災、岩手県立高田病院」

設備が整い、入院患者の受け入れを再開した県立高田病院

 東日本大震災の津波で被災した岩手県立高田病院(陸前高田市)は1日、仮設診療所で入院患者の受け入れを再開した。入院用ベッド41床を設け、看護師も23人から38人に増員した。仮設診療所で運営する県立病院で入院機能が回復したのは初めて。
 石木幹人院長は朝のミーティングで「(陸前高田市のある)気仙地域の医療を支えていくため、患者第一の意識を忘れず業務に励んでほしい」と職員約60人に呼び掛けた。
 入院用の病棟は外来用の診療所と棟続きで、初日は夕方までに患者3人を受け入れた。
 住田町のグループホームに入所していた菊池テツヨさん(99)は数日前に体調を崩したため、入院した。付き添った長男の長(たかし)さん(78)は「仮設とは思えない立派な設備で、安心して預けられる」と話した。
 高田病院は昨年7月、同市米崎町に仮設診療所を設けた。

投稿: ある経営コンサルタント | 2012年2月 2日 (木) 11時03分

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