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2011年3月28日 (月)

朝日新聞の電力社説は嫌になる

次の朝日の社説です。

朝日 3月27日社説 電力不足―計画節電へ政府は動け

社会主義というより、全体主義のような気がします。自分が、偉くて、全て判っているので、それに従えと言う主義に思える。

例えば、文中に「一時、3100万キロワットまで低下した東京電力の供給力は」と、随分31,000MWを強調している。3月28日の東京電力の発表は、38,500MWなので、24%大きい。それ以外には、「ガス利用を増やし、エアコン使用を1台に限る。」とは、ガスによる冷房の勧めなのか、よく分からない。そうだとしても、様々なことを検討して、初めて結論をだせるのであるが、朝日新聞には論理的思考ができる方が、おられないみたいである。

弱い取材力で、想像たくましく、勝手な全体主義を主張する。社説を読むと、(馬鹿馬鹿しい行為ではあるが)その会社のレベルが判る気がする。私は、人々の様々な努力を信じます。

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