やはり強行アルジェリアのガスプラント人質事件
次のReutersのニュースを読んで書いています。
Six hostages, 8 kidnappers killed in Algeria siege; 7 still held
地元の情報源によれば、アルジェリア軍が攻撃した結果、人質6人と犯行側8人が死亡した。7人が依然として人質になっており、それはアメリカ人2人、ベルギー人3人、日本人1人と英国人1人であると伝えている。
日本語のロイターにはイスラム武装勢力の事件、アルジェリア軍攻撃で人質34人死亡=報道というニュースがあるが、アルジャジーラは同じニュースをDozens of hostages 'killed' in Algeria で、伝えており、”according to the group holding the hostages.”としており、犯行側からの発表であり、 また犯行側組織Masked Brigadeはアルジェリア軍の責任であると非難していると述べている。
隣国マリの北部情勢について外務省は本年1月14日にこの外務相談話を発表している。今回の犯行側組織はフランス軍の撤退を要求していた。マリ政府の軍の派遣要請に応じたのは、フランス政府のみならず、ニジェールやブルキナファソも派遣を表明した。
今回の事件についてアルジェリア政府も他に選択の余地は、なかったのだろうと思います。武装勢力がおそってくる可能性がある地でのプラント建設は銃を持った警備会社の警護がないと実施できないのだろうと思う。もっとも、今回のこのアルジェリアのガスプラント建設現場では、どうであったのだろうか?もしかしたら、武装警備員が守っていた可能性もあると思うのである。
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