非常識が通用する白紙の領収書
極めて当然のことですが、この毎日新聞の社説もあまりにも当然のことを述べていて、おもしろくも何ともないと感じる。
高市早苗総務相は国会で法律上の問題は生じないとの見解を示したってのは、この人達の法感覚と言うべきか、社会常識と言うべきか、そのようなものが抜けている人達だと思わせる。
法律を作ったり、大臣等政府高官として活躍するには、ふさわしくないと感じざるを得ない。
何故このような人々が議員となり政府高官になるかと言えば、利権にうまく絡む、利権の調整能力に優れているから、選挙で票を集め、議員になり政党内でも力を持つという関係である。勿論、選挙に強い人イコール問題ある人ではないし、選挙以外に良い方法があるわけではない。
しかし、改善は可能である。小選挙区制を廃止することと、国民自身の政治参加が増加する仕組みをつくることである。
ところで、今回の白紙領収書とは、政治団体が政治団体へ発行した領収書である。何のために、政治団体間で金銭のやりとりが必要なのか、マネーロンダリングをしているとさえ思える。
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