積水ハウスって、何なの?って思った
積水ハウスは、完成した国立の10階建ての全18戸のマンション解体を発表し、驚かせた。
時事ドットコムニュース 6月10日 積水ハウス、マンション解体 引き渡し直前、「富士山見えない」
国立のマンションも、地元住民の意見を無視して強行突破に失敗と私は思っているだが。 即ち、2022年5月27日に近隣住民から国立市議会議長に対してこの陳情書が提出されている。 陳情書の内容も、また近隣住民の意見も積水ハウスは十分に、陳情書の前から知っていたのである。 しかし、対応は、マンションの階数を11階建て10階建てに変更したことぐらい。 最後にゃ大失敗。
この中日新聞 6月28日 「20階以上は建たない」セールストークだったはず…名古屋タワマン訴訟の93歳原告憤りというニュースも積水ハウス、長谷工コーポレーションのマンションである。 「グランドメゾン池下ザ・タワー」という地上42階のタワマンは2013年12月に完成。 すぐ隣に「グランドメゾン池下ザ・タワーII」というタワマンが2025年9月完成を目指して建設中である。 2013年当時には、12年後に隣に同名のIIと称するタワマンを作ることについて、セールスマンは知らなかったのかも知れない。 だから、セールストーク「20階以上は建たない」でセールスマンも無罪の可能性あり。 しかし、企業としては、どうなの? 国立ほど酷くはないのかな? 判断は、読者にお任せします。
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