フジテレビ倒産後の世界
フジテレビの不祥事が多くのスポンサー企業のCM放送中止、そして契約打ち切りになっていくと私は予想する。 50社以上の企業は自社の宣伝を取りやめACジャパンを流しているようだが、逆に自社の広告に戻すと消費者から反発を受ける恐れがある。
フジテレビ首脳陣の退任は、当然として、それで終了するとは、私には思えない。 そうすると、予想されるのは、フジテレビの広告収入はスポット広告がほとんどとなり、収入は激減。 そして、倒産へと向かっていく。
フジテレビ倒産劇を黙ってみていてもつまらない。 電波オークションの実施である。 フジテレビの地上波とBS放送波を使って放送する権利を入札を実施して決定する。 オークション収入は全額政府収入とする。 価格のみならず、放送の内容、番組制作能力、経営能力、運営能力等全てについて最高の評価を得た企業が落札する。 フジテレビよりは、良い放送が期待できると思う。
中居正広事件と同様な問題がある放送関連の企業は、実は他の放送局・企業にも存在する可能性は本質的にあると思う。 それなら、電波オークション実施の際に参入企業が実施する対応策やその評価も選定基準とできるわけで、放送企業の体質改善にもつなげられると思う。


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