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2026年2月 6日 (金)

日本の衰退を加速する2026衆院選挙

無茶苦茶な2026衆議院選挙と言えるのではと、思っています。

その理由は、ほぼ全ての党が、多少の差はあっても、食品消費税の廃止や消費税率引き下げを唱えている。 しかし、この政策は減税による政府の収入減と財政支出の増大という赤字政策であり、バラマキ選挙である。

バラマキ選挙の結果がどうなるか、政府の信用喪失であり、結果として産業の衰退へと向かっていく。 企業も国民も、個々人や各企業により差はあるが、全体の平均でカウントすると、所得の減少になる。 多分、富裕層の一部は裕福になっても、貧困層の割合は増加するし、平均においても貧しくなる。

そのような懸念に対する警告の様な記事が東洋経済ONLINEにあった。(会員登録が必要ですが、無料で簡単に登録可能です。)

「高市大勝」でいよいよ危うい「国を売るチキンゲーム」/国の信用を売り続ければ最後は国家のシンボル「円」が暴落、猛烈な輸入インフレが到来

また、「消費税12%」という検索語で検索すると、多くの記事やSNSが出てくる。 政党や候補者の言葉が信じられないからだろうか? 選挙後に判明すると言えるが。

バラマキ選挙となっていることの原因は政党・政治団体や候補者に主因があるとしても、国民の政治に対する姿勢や選挙制度等にも関係があると思う。 今回の衆議院選の次の国政選挙は2028年の参議院選挙である。 どうなるのかな?

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