食料品の消費税率1%への引き下げ反対
効果が期待できない食料品の消費税率の1%への引き下げであり、日経も社説で反対論を論じており、紹介します。
国債発行を行って減税することは、愚の骨頂であるが、税率8%を1%にする激変が実体経済に与える影響を考えるべきである。 例えば、農家はどうなるのか? 肥料、燃料、農機具、農業設備等は相当なコストアップが予想される。 消費税10%を払っての購入となる。 米や野菜等の販売は、消費税1%になったとしてスーパー、小売店、消費者から消費税減税分の値下げ圧力がかかると予想される。 拒否して良いのだが、ゼロ回答では許してもらえないと思う。
ポピュリズム政治の行く末を考えるべきである。 世界的にポピュリズム政治が幅をきかせている面があるが、日本ではポピュリズムから距離を保った合理的な政策が実行・支持されることを願う。
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